桜花賞


馬名
斤量 騎手 Time 着差 通過 上り
体重 厩舎
1 5 9 スティルインラブ 牝3 55.0 幸英明 1:33.9 --- 04-05-03 35.1 2 442 松元省
2 7 13 シーイズトウショウ 牝3 55.0 池添謙 1:34.1 1.1/2 02-03-03 35.4 13 438 鶴留明
3 7 14 アドマイヤグルーヴ 牝3 55.0 武豊 1:34.2 1/2 16-16-12 34.5 1 448 橋田満
4 4 7 ヤマカツリリー 牝3 55.0 安藤勝 1:34.3 3/4 09-03-03 35.6 3 458 松元茂
5 4 8 モンパルナス 牝3 55.0 松永幹 1:34.3 アタマ 01-01-01 35.9 6 424 坪憲章
6 6 11 オースミハルカ 牝3 55.0 藤田伸 1:34.5 1.1/4 06-06-06 35.6 5 440 安藤正
7 3 5 ヘイセイピカイチ 牝3 55.0 加藤和 1:34.6 1/2 07-07-08 35.5 16 424 池添兼
8 5 10 トーホウアスカ 牝3 55.0 岩田康 1:34.7 1/2 02-07-07 35.7 11 458 藤原英
9 2 3 センターアンジェロ 牝3 55.0 蛯名正 1:34.8 3/4 07-10-08 35.7 7 436 伊藤雄
10 7 15 マイネヌーヴェル 牝3 55.0 横山典 1:34.9 1/2 14-13-15 35.3 4 480 稲葉隆
11 8 16 ホワイトカーニバル 牝3 55.0 小野次 1:34.9 クビ 04-02-02 36.4 15 458 伊藤圭
12 2 4 チューニー 牝3 55.0 デムー 1:35.0 クビ 13-15-16 35.2 9 436 鈴木伸
13 8 18 ヤマニンスフィアー 牝3 55.0 二本柳 1:35.1 3/4 16-13-12 35.5 12 438 鈴木康
14 1 1 レイナワルツ 牝3 55.0 福永祐 1:35.2 クビ 09-11-10 35.7 8 462 瀬戸口
15 8 17 ワナ 牝3 55.0 四位洋 1:35.6 2.1/2 11-09-12 36.4 14 448 音無秀
16 3 6 オカノハーモニー 牝3 55.0 熊沢重 1:36.0 2.1/2 11-11-11 36.5 17 390 池添兼
17 6 12 チアズメッセージ 牝3 55.0 吉田稔 1:36.3 2 14-16-17 36.4 10 488 領家政
取消 1 2 メイプルロード 牝3 55.0 渡辺薫 --- --- --- --- 0 0 田所秀

単勝 9 350円
複勝 9 150円
  13 820円
  14 180円
枠連 5-7 560円
馬連 9-13 9210円
ワイド 9-13 2400円
  9-14 430円
  13-14 3180円





確認するまでもないが、このレースは現代競馬の主流、早熟&スピード
&素質に秀でた馬が強いレース。
そこを間違わなければ、勝ち馬は見えるはず!(ヒモは駄馬でもくるから状況判断が必要だが)
今年は屋根がクローズアップされる傾向にあるようなので、
豊、安勝はおさえないとね。
いつもの私ならアドマイヤは買わんのだが(POG的)
この馬ベガとダブるのよねえ。
本質的には長い処向きやけど、先行にて前をつぶすレースをできる
だけの素質がある馬と屋根だ!(余談ながら、この馬POG的にベタ
ではなかった。血統はベタだが結局皆指名を見送った(うちも他のグループでも)つまりはこの馬を指名するのはかなり裏読みしないと
できなかったということ)
オースミは、普段通り買いません

ピースオブワールド無き今、最も桜花賞向きな馬スティルイン
ラブと、屋根を重視する今回はヤマカツも外せん。
人気処で決まりそうやね、今回は。

結論  7−9−14 BOX 3点


久々にPATやって2点馬単で土曜の7Rをしとめた。こんなときは完全に外れるね。
 POGなんてやってるとAグルーヴやOハルカのような危険な人気馬出ると切りますね。週の頭ぐらいにめちゃくちゃアラ探して、週末にはこんなん買うやつあほやでと思いこんでしまっている。まったく・・まっ、呪いの意味を込めて1点は抑えておく。
さて、本線では

レイナワルツ-トライアルでは内で粘りに粘って権利を獲得。父ブラックタイアフェアーはワシントンカラーに代表される短距離の斬れ味型の血統だが、ジャパンCダートに来日したロードスターリングのようにスピード任せに先行して粘る競馬もできる。しかし、桜花賞での前のこりは期待薄。

チューニー-名前の印象とは裏腹に、血統的には一本筋が通った「名血」である。祖母が名馬Magic of Lifeで、近親にも京王杯2歳S(G2)のシベリアンメドウなど活躍馬多数。サンデーサイレンス×Kris配合からは、ネオユニヴァースが出ている。抑える価値あり。

 ヤマカツリリー-エリザベス女王杯勝ち馬リンデンリリーの仔で、オカノハーモニーは母がリンデンリリーの全妹だから、この2頭はイトコの関係にあたる。阪神JFの2着馬の近年の好走をみると押さえるべきか?

 モンパルナス-母エックスワイスキーは東海公営で駿蹄賞(中京芝1800m)に勝ったとはいえ地味な馬。しかし、母父には有名どころが並ぶ隠れた名血か?とはいえ、地味すぎる。勝ってほしくない1頭。

 スティルインラブ-ビッグバイアモンの半妹。のり役が嵌ればチャンスがある。

悩んだのは上記の馬以外には、内が開けばセンターアンジェロも十分考えられる。

 チューニーとヤマカツリリーとスティルインラブとセンターアンジェロが候補。ヤマカツから3頭へ。馬連。