NHKマイル



馬名
斤量 騎手 Time 着差 通過 上り
体重 厩舎
1 6 12 イーグルカフェ 牡4 57.0 岡部幸 1:33.5 --- 12-10 35.0 2 460 小島太
2 2 3 トーヨーデヘア 牡4 57.0 後藤浩 1:33.5 ハナ 10-10 35.0 5 492 萩原清
3 5 10 マチカネホクシン 牡4 57.0 武豊 1:33.8 1.3/4 17-14 34.8 1 484 浅見秀
4 6 11 ミスターサウスポー 牡4 57.0 佐藤哲 1:34.2 2.1/2 15-17 34.9 6 458 坂田正
5 4 7 スイートオーキッド 牝4 55.0 横山典 1:34.3 クビ 04-04 36.4 3 472 藤沢和
6 5 9 プラントタイヨオー 牡4 57.0 武幸四 1:34.3 クビ 14-14 35.4 9 450 川村禎
7 2 4 アグネスデジタル 牡4 57.0 的場均 1:34.3 ハナ 07-07 36.1 4 444 白井寿
8 4 8 ハセノバクシンオー 牡4 57.0 田中勝 1:34.5 1 10-10 36.0 16 520 二ノ宮
9 7 14 ラヴィエベル 牝4 55.0 小野次 1:34.5 アタマ 07-07 36.2 10 458 高松邦
10 1 2 トッププロテクター 牡4 57.0 和田竜 1:34.6 1/2 04-04 36.7 11 464 岩元市
11 8 18 ピサノガルボ 牡4 57.0 吉田豊 1:34.7 クビ 18-18 35.0 18 410 安田隆
12 8 17 ネオポリス 牡4 57.0 四位洋 1:34.7 アタマ 02-02 37.0 14 556 古賀史
13 7 15 ダイワカーソン 牡4 57.0 蛯名正 1:35.0 1.3/4 04-04 37.0 8 470 増沢末
14 3 6 マイネルブライアン 牡4 57.0 北村宏 1:35.0 ハナ 12-13 36.2 7 510 宮徹
15 8 16 マルターズスパーブ 牝4 55.0 柴田善 1:35.5 3 02-01 37.8 12 450 堀井雅
16 1 1 ファイターナカヤマ 牡4 57.0 藤田伸 1:35.6 3/4 07-07 37.3 17 440 小西一
17 7 13 ユウマ 牡4 57.0 江田照 1:35.8 1.1/4 01-02 38.1 15 510 増沢末
18 3 5 ノボジャック 牡4 57.0 菊沢隆 1:36.6 5 15-14 37.7 13 456 萩原清
単勝 12 430円
複勝 12 150円
  3 250円
  10 120円
枠連 2-6 760円
馬連 3-12 1880円
ワイド 3-12 790円
  10-12 330円
  3-10 670円

主席予想者  すけさん 昨年はTOP、主席としてがんばってもらいます。

今日はケンタッキーダービーです。
みなさん、13:00〜BS7 合田さんの「世界の競馬」をお見逃しなく!(出馬表は重賞のページ)
 
日本はというと・・・、何とも力の入らんことよ。
しかし、会社はサボっても記者はガムバルのだっ!
 
まず、今年のマイルCのポイントを整理してみよう。 (1) あのダイタクリーヴァが出走を検討していた。これは、例年と異なり傑出した外国産馬がおらず、内国産でも十分勝算ありと、陣営が考えたからにほかならない。どの馬にも勝つチャンスがある混戦模様。堅く収まる競馬にはならない、と見たい。
 
(2) 従来、NZT4Sは本番に直結していたが、上位馬を過大評価するのは危険かも。今年はコース,距離,ローテーションが様変わりした。着順が一変することや別路線組の台頭も十分考えられる?。
 
(3) 牝馬の活躍も忘れるわけにはいかない。3歳から4歳春にかけて、仕上がり早の牝馬は牡馬と互角に戦える。特にマイル以下の距離では要注意。今年は重賞勝ちや連対馬がおり、この中から勝ち馬が出る可能性も無いとはいえない。ただ牝馬は調子の変動も激しいので、実績をうのみにできない面があるのも事実だ。
 
次は、少ないデータからも傾向を探ってみよう。
(1)「重賞実績」 連対馬8頭中6頭が重賞で連対していた。未連対のシンボリインディにしても、OP特別を含む3連勝中と抜群の勢い。重賞での連対実績は絶対条件ではないが、軽視できない。
 
(2)「キャリア」 全連対馬のキャリアは2〜7戦。また、年明け4戦以上消化した馬はみな苦戦している。フレッシュさが勝敗の明暗を分けている。キャリアは5戦前後、年明け2、3戦消化している馬に注目だ。
 
(3)「血統背景」 シアトルスルーとミスタープロスペクター系の活躍が目立つ。勝ち馬4頭の父母3代をさかのぼると、シアトルスルーが3頭、ミスプロ系も3頭いる。特に世界の主流となっているミスプロ系は、東京のマイルと相性抜群のようだ。
 
あとは騎手のレースへの相性,展開面などを含めて、一応現時点での結論にいくが、何かぜんぜんおもしろくないのぉ〜・・・(_´;)
◎Kイーグルカフェ
○Bトーヨーデヘア
▲Iマチカネホクシン
△Jミスターサウスポー
×Fスイートオーキッド
   パーフェクト予想!
 
G1 16連敗(年越し)だなんて、ワタチってスよりシドイということやんけっ。
 
買い目 B-K,F-K,J-K

 99年度の主席だったが、首差2着。

このレースは4歳の早熟丸外の極限スピードレース
この極限まで能力をだしきれる馬のみピックアップしていきたい
マチカネホクシン、ダイワカーソン、トーヨーデヘア
ネオポリス、ラフィエベル、トッププロテクター

2−10,3−10,10−14,10−15,
10−17,
イーグルカフェは長い距離向きっぽいので今回はパス


晴紀 98年度主席予想者、wideの鬼として活躍予定


そうか、また土曜日負けたか・・
しかしこんな時は、日曜日にきあいで復帰してこそ馬券師といえるでしょう。
料理にはうまみを出さねばなりません。味の素、中華味、ほんてり、などなど。馬券もうまみを考えなくてはなりません。

本線はNZTと一緒でアグネスデシタル。使われすぎの感もするが、NZTでは見せ場を作りホクシンに差されたけれど強さは見せたと思われる。1:34台も見せたしここを本線に考えるのが馬券的なうまみとみます。
対抗には、イーグルカフェ、ホクシンは除外視して考えねば馬券のうまみはございません。
そこで、スィートオーキッド、人気はしますが切りやすい馬です。なんせ1200は強いが1600では新馬戦で破れてます。
しかしそれは昨年のことで今は早いかもしれない。いつもなら切っちゃいますが、ヨコテンだし、うまみ追求でしかたありません。
次に、3番手にこの辺が隠し味の2滴半のこいくちしょうゆってとこでしょうが、ノボジャックを入れてみましょう。
1600はすでに朝日杯で経験してます。ここは人気の盲点、wide馬券のkeyうまですよ。
あとは万全を期して、マイネルブライアンでこしをつけて、ラヴィエベルでフランス風に!

結論 4-7 4-5 4-6 4-14 (馬連で!)