99年01月31日 更新

   フェブラリーS

  1999年1月31日 15:40 / 1600m ダート・左 / 晴・良

馬名
斤量 騎手 Time 着差 通過 上り
体重 厩舎
1 5 9 メイセイオペラ 牡6 57.0 菅原勲 1:36.3 --- 05-05 35.6 2 492 佐々木
2 6 12 エムアイブラン 牡8 57.0 武豊 1:36.6 2 10-09 35.5 7 476 伊藤修
3 5 10 タイキシャーロック 牡8 57.0 横山典 1:36.6 クビ 07-09 35.6 4 516 土田稔
4 7 13 オースミジェット 牡6 57.0 四位洋 1:36.7 1/2 07-05 35.9 3 516 白井寿
5 4 7 キョウエイマーチ 牝6 55.0 秋山真 1:36.8 クビ 01-01 36.5 5 498 野村彰
6 6 11 ワシントンカラー 牡6 57.0 柴田善 1:36.9 クビ 07-05 36.1 1 504 松山康
7 3 6 マチカネワラウカド 牡6 57.0 高橋亮 1:37.0 3/4 12-11 35.7 6 468 高橋隆
8 2 3 バトルライン 牡7 57.0 藤田伸 1:37.2 1.1/2 05-05 36.4 9 500 松田博
9 4 8 ビッグサンデー 牡6 57.0 蛯名正 1:37.2 ハナ 03-02 36.6 10 474 中尾正
10 7 14 テセウスフリーゼ 牡8 57.0 的場均 1:37.4 1.1/4 10-11 36.2 14 482 新関力
11 2 4 メイショウモトナリ 牡6 57.0 安田康 1:37.5 クビ 02-02 37.0 12 518 安田伊
12 8 15 シャドウクリーク セ7 57.0 岡部幸 1:37.6 3/4 14-14 35.9 11 476 藤沢和
13 1 1 マコトライデン 牡6 57.0 福永祐 1:38.3 4 03-02 37.7 8 466 橋本寿
14 1 2 ストーンステッパー 牡7 57.0 橋本広 1:38.5 1.1/2 14-14 36.8 15 506 目野哲
15 3 5 ミスタートウジン 牡14 57.0 中舘英 1:40.0 9 14-14 38.3 13 534 福島信
16 8 16 ドージマムテキ 牡10 57.0 サンダ 1:40.1 クビ 12-11 38.8 16 510 森秀行
単勝 9 470円
複勝 9 220円
  12 310円
  10 230円
枠連 5-6 500円
馬連 9-12 3720円

主席予想者  原  昨年有馬を制し見事主席予想者に昇進。昨年の夏の50連敗の記録は未だ破られず。

 ダートのレースっていうたら、勝ち馬順繰りという感じだった(3年前まではね)地方レースやレース体系整備でだいぶんかわってきたけどやっぱり一気におちて再浮上できないうえピークが短い(ひよわ)芝馬にくらべ、おわった感があまりないダート馬。それ故芝のG1とは違った見方になる。開幕週の馬場が今回のポイントとみたい。中央のダートはあしぬきがよくスピード馬向きというのが定説になっているが去年の結果をみるとそうでもないみたいだ。むしろパワー型の馬の出番ではないか?だからもち時計のないパワー型で、東京得意のグルメフロンティアが勝てたんだろう。あとそういう馬場コンディションの地方のレースの勝ち馬も重視したい。そういうタイプの馬の血統は日本の古くさいマル父である。(トウショウペガサスなんてしぶい)
 以上から、メイセイオペラ が一応の本命。過去2年はロクな地方馬がでておらず今年こその期待がかかる。人気になりそうな タイキをあいてにしてないしね。あとは勢いと鞍上が魅力のオースミジェット。穴でマル父のマコトライデン。あと今回はジェイドロバリーの4頭だしはあやしい。
 ジェイドロバリー産駒も総ざらい。穴で
マチカネワラウカド もおさえるか。
 結論  メイセイ−オースミ、メイセイ−マコト、メイセイ−マチカネ。 
オースミ−マコト、オ−スミ−マチカネあとはジェイドロバリーのBOX。    以上
馬連 9-13 1-9 6-9 1-13 6-13   はずれ

 

  晴 紀  昨年の春先の神通力はどこへ行ったか?次席に降格。  

  実に、好メンバーがそろった感じで、予想のしがいがあるレースになった。人気もなにやら分かれていて当日なにが1番人気か読めないのも素敵!
 今年第一段の予想に入ろう。最初は過去の実績馬で
と考えていた。つまり、 ストーンステッパーバトルラインの1点で・・だがどうも2頭とも済んでしまった感じがして切ってしまうことにする。
 切る馬から考えていこう。
メイショウモトナリメイスタートウジンテセウスフリーデ シャドークリークドージマムテキは考えるまでもない。次にメイセイオペラが人気してますが、地方場での実績はそうは反映しないとみてます。さらにこの馬の悪いことは、逃げ馬です。ペースを守れるのでしょうか?菅原騎手が乗り切れるとは思えません。まずないでしょう。中央は中央の乗り方があるはずとみました。 キョウエイマーチは、昔のねばり強さがなくなってしまってはここではないでしょう。 メイセイと沈んで下さい。マチカネワラウカドこの馬が強いとは思えない。スキャン産駒で血統は十分だが、 エムアイと同じく短いのではと思う。タイキシャーロックは横典だから切る。△マコトライデン冬場のタマモ産駒は切ってはだめの法則で残す!× ビッグサンデーは厩舎が調子いいといってるしG12着馬で残し。◎ ワシントンは本線で残し。○オースミは安定性をかって対抗に!4点のboxでいきましょう。
結論: 1-8-11-13 のbox   はずれ

 

よっさん  昨年の燦々たる成績に、修行のためWINSの鉄火場の中に身を託す。

 9-10-11-15のboxで勝負  はずれ

 

のりちゃん  手堅く、当てにくる。が、昨年の秋は失速気味。

  3万円のスキー買っちゃった  キョウエイマーチとオースミの1点勝負! はずれ

 

な り  当たるとも思えないようなきつい馬券をかう。なんかさいきん大きいのをとったが・・